愛犬と楽しく幸せに暮らす愛犬情報!「犬の病気」 症状、治療法

犬の病気、症状・原因・治療・予防法

犬の病気 症状 予防

犬の病気について
症状・原因・治療・予防法を解説、早期発見・早期治療が犬の病気でも大切になります。

愛犬に気になる症状がある飼い主さん、愛犬の病気を調べたい飼い主さん、愛犬の体調や様子に不安を感じる飼い主さんは、ぜひご活用ください。

 

 

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犬の病気、症状・原因・治療・予防法 記事一覧 早見表

「犬の病気」症状・原因・予防、治療法記事一覧

犬の病気「椎間板ヘルニア」

犬の病気は、たくさんあります。たとえば、ミニチュアダックスフンド。胴が長い分なりやすい病気として椎間板ヘルニアがあります。高いとこから飛び降りたりジャンプしたりするとなりやすいです。抱っこもちゃんと腰も持ってあげないとなります。友人の愛犬が最近ヘルニアになりました。突然キャインと泣いて動かなくなった...

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犬の病気「外耳炎」になりやすい犬種!

犬の耳の病気に外耳炎があります。外耳炎は、外耳道にたまった耳あかに細菌や酵母が繁殖して起こる病気です。耳掃除のときに耳道を傷つけ、シャンプーしたときや水遊びしたときに耳道内に水が入って細菌の繁殖の原因に。ミニチュアダックスは、耳が垂れているためなりやすいそうです。耳掃除も大切ですが、丁寧かつ慎重に。...

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犬の病気「ケンネルコフ」症状、予防法

感染症のひとつに『ケンネルコフ』があります。ケンネル=犬舎 コフ=咳気管にパラインフルエンザウィルスが感染する病気です。空気感染します。単頭飼育よりも犬舎などで多頭飼いしていると発生率が高くなります。細菌、マイコプラズマ、他のウィルスも合併すると咳きこみ、熱がでます。症状乾いた咳をする、鼻水がでる。...

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「犬レプトスピラ」感染症とは?

感染症の一つに『犬レプトスピラ』があります。レプトスピラという病原体が原因の細菌感染症です。感染した犬の尿やねずみから伝染し、胃腸や肝臓が侵されます。感染した犬の尿やねずみの尿、その尿に汚染された水や土に触れることで感染します。ねずみがこの病気に感染した場合症状がでず、そのまま保有し、ほかの動物へ伝...

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犬パルボウィルス感染症とは?

感染症の一つに『犬パルボウィルス感染症』があります。ポックリ病やコロリ病とも言われています。この病気に感染した犬の唾液や嘔吐物、糞や尿に含まれるウィルスによって伝染します。生後3ヶ月以内の子犬が感染した場合、心臓の筋肉がおかされ、急に呼吸困難になって死に至る場合もあります。症状激しい嘔吐や下痢、脱水...

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「犬伝染性肝炎」症状、治療方法

伝染病の一つに『犬伝染性肝炎』があります。犬アデノウィルスによって起こります。肝臓に炎症が起こります。ウィルスが含まれた糞や尿、唾液を舐めることで感染します。感染後4〜7日で発症します。症状発熱(40度前後)、食欲不振、下痢、嘔吐、鼻水がでる、ぼんやりする、くしゃみをするなどの初期症状です。この後、...

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「犬ジステンバー」感染症とは?

感染症の一つに『犬ジステンバー』があります。この病気に感染している犬の尿、糞、鼻汁などから排出されたウィルスが口からほかの犬に伝染していきます。空気感染もします。症状発熱、咳、鼻汁、下痢、血便、脱水症状、結膜炎や角膜炎によるめやにがでる、鼻の頭が乾燥する、けいれんや運動障害など神経系統を侵されて死亡...

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成犬のメスに多い病気「乳腺腫瘍」の症状、予防法

成犬の雌に多い病気の一つに乳腺腫瘍があります。発症率は約52パーセントです。4頭に1頭の割合で、他の動物に比べても犬は高率で発症が認められています。5歳以上になると発症しやすく、10歳くらいになると発症率が高くなります。一般に中高齢からの雌に多く見られる病気で、コリコリしたしこりが乳腺にでき、触診す...

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犬の目の病気「白内障」症状、治療法

犬の目の病気で白内障があります。眼の水晶体が曇って白くなり、視力が低下します。代謝異常により、たんぱく質が変性を起こすためになると言われています。目の表面が白くなっている場合は、角膜混濁という病気で白内障とは異なります。先天性のものと、老齢によるものとあります。外傷や中毒によって起こる後天性白内障も...

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犬の病気「膀胱結石」症状、治療、予防方法

犬の病気「膀胱結石」膀胱にできる結石で排尿がスムーズにできなくなり、疼痛があり、膀胱が拡張します。膀胱内で細菌が、異常に増えることによって起こる膀胱炎も原因のひとつです。細菌による尿道感染を起こしやすい雌がなりやすいと言われています。結石の物理的な動きによって痛みを生じ、年齢的には5〜6歳前後が発症...

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犬の病気「緑内障」症状、原因

犬の病気に緑内障があります。眼球の圧力が異常に高くなり、視神経を圧迫して視力障害を起こす病気です。症状眼が充血し、しきりに擦るようになります。この状態が続くと網膜や視神経の萎縮がおこり、視力が低下します。痛みとともに眼を細めるような動きを見せたり、光への過敏反応を見せたりする。眼のあたりを触られるの...

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犬の病気、膝蓋骨脱臼について

膝蓋骨が定位置からずれる病気です。先天性のものと後天性のものがあります。先天性でも突然発症することもあります。症状足をひきずる、痛がる、脱臼した足を浮かせて歩くなどです。膝蓋骨が内側にずれる場合と、外側に脱臼する場合とあります。圧倒的に内側にずれることが多いです。脱臼よりも軽い亜脱臼になりやすい犬種...

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犬の病気、肺水腫とは?

肺水腫とは、肺に水がたまる病気です。そう考えるだけでぞっとします。心臓病や有毒物摂取、肺炎などが原因で起こります。単独で発症することはまずありません。症状咳をする、呼吸が苦しそう、鼻水、くしゃみをする、呼吸が荒くなる、速くなる。よだれがでる。一晩中咳がとまらない、などです。病状が進むと咳がでて、鼻か...

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犬の病気「膵炎」症状、治療法、検査方法

膵液は膵臓で作られます。膵液によって消化され、炎症を起こす病気です。症状吐く、黄色い下痢をする、灰白色の大量の便をする。食欲がなくなる、ショック状態になる。激しい腹痛、嘔吐、元気がなくなる、血便がでるなどです。ショック状態になった場合、血圧が急激に下がり、心臓が停止することもあります。ひどくなると発...

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「犬の胃腸炎」症状、予防、治療法

人間でもよく見かけられる胃腸炎。犬にももちろんあります。腐敗物を食べることで寄生虫や細菌、ウィルス感染によって起こります。吐血や血便があればすぐに病院へ。急性の下痢は絶食して清潔な微温湯だけを与え、1日後にサツマイモを少しずつ与え、様子をみます。3日経っても治らない場合は、動物病院で治療します。私た...

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犬の病気「膀胱炎」症状、原因、治療法

膀胱炎とは?細菌感染によって起こる、膀胱の炎症のことを膀胱炎といいます。雌犬に多く見られる病気です。濁った血の混じった尿を排泄し、膀胱を押すと痛がります。抗生物質で治療します。人間でも同じ病気があります。症状尿をしようとすれば痛く、頻繁にトイレに行きたくなるが、あまり尿がでない。血尿が出たり、トイレ...

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犬の病気、腎臓病とは?

腎臓の病気で腎臓病があります。細菌やウィルスの感染によっておこる腎炎が一番多く、腎臓の動きが悪いために老廃物が尿として排出されず体内にたまって尿毒症になります。症状嘔吐、脱水、痙攣がみられ、死に至ることもあります。治療法早期発見の場合は、食餌療法などで治療します。血液検査、尿検査、レントゲンやエコー...

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犬の病気、血友病とは?

血友病とは?血液がたまらないため、出血がとまらなくなる遺伝病のことを血友病といいます。皮膚、粘膜、関節腔、筋肉内などに出血します。治療の効果は期待できません。 少し激しい運動をしただけで、血管の出血がとまらないので散歩ができなくなります。 怪我をした場合、出血多量で死亡します。まれな遺伝性疾患で、雄...

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犬の病気、副腎皮質機能低下症とは?

副腎皮質機能低下症とは、副腎皮質から分泌されるホルモンが減少することで発症する病気です。アジソン病とも言います。症状嘔吐、下痢、発熱、虚脱、体重減少、脱水、腹痛症状、意識障害があり、皮膚が黒ずんでくる。自発性副腎皮質機能低下症は、若い犬から中高齢の雌に多くみられます。原因はホルモン不足、ストレス、感...

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犬の病気、甲状腺機能低下症とは?

甲状腺機能低下症とは、内分泌の中でもっとも多い病気です。症状元気がなく、落ち着きがなく、毛艶がなくなる。脱毛、皮膚の乾燥、皮膚の色素沈着が過度になる。すぐ疲れる。寒さに弱くなる。名前を呼んでも反応が鈍い、フケが目だつ、お腹や尻尾が黒くなっている。散歩を嫌がる、体重が増える、脈拍が弱まる、心拍数が下が...

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犬の病気、糖尿病について

糖尿病とは、肝臓からのインスリンの分泌が不足し、血液中の糖分が多くなる病気です。 食事量は多いのに痩せてくる。症状水をたくさん飲む、たくさん水を飲んでよく排尿する。脱毛する、おなかが膨らんでくる、肥満になる、急激な衰弱、失神などです。神経過敏になり、脱力し、昏睡状態になることもあります。糖尿病になる...

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犬の病気、水頭症とは?

水頭症とは脳室内に多量の脳脊椎液がたまり、意識や知覚に障害が起こる病気です。症状痙攣をおこしたり、急に倒れたり、元気がなくなる、歩行時にふらつく、疲れやすくなる、てんかんを起こしたり、血圧が急激に下がる、同じ場所をくるくるまわったなどです。外見上では、頭が普通よりぽこっとでているように見えます。大体...

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犬の病気、股間節脱臼とは?

股間節脱臼とは、足の付け根にある股間節が生まれたときから外れていたり、はずれかかっている状態のこと。症状歩き方がおかしい、足を引きずって痛がる。多くは遺伝によるもので、後天的に肥満や筋力不足で股間節に負担がかかって発症する場合もあります。交通事故や高所からの落下、滑りやすい床、犬同士のじゃれあいや喧...

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犬の病気、口蓋裂とは?

口蓋烈とは先天性の形態異常で、上顎に亀裂があり、口腔と鼻腔が通じた状態のことで、乳首を吸おうとしても空気が入るために吸えず成長ができない。ほうっておくと衰弱死してしまう。出産のときに、子犬の口を確認することが大事です。後天性の場合は交通事故、電気コードでのやけど、腫瘍の切除などによって口蓋などが欠損...

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犬の病気、進行性網膜萎縮症とは?

進行性網膜萎縮症とは?目の網膜が変性によって萎縮し、視力の低下や喪失を起こす病気。症例はわずか。症状初期には夜盲症になったり、家具など動かないものが見えなくなったりする。だんだん進行してくると早くて2〜3ヶ月、遅くて2〜3年で失明することも。子犬のときには、ほとんど症状がでなくてどんどん視力が落ちて...

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犬の病気、角膜炎について

角膜炎とはホコリやまつげなどの異物が眼に入り、角膜を傷つけて炎症を起こす病気です。アレルギーでなる場合もあります。犬同士の喧嘩でもなる場合もあります。症状涙を流す、まぶしそうにする。角膜がにごってきて瞳孔が見えなくなる。濁りが盛り上がるようになって血管が浮き出てくる。眼をこする、痛がる、白くにごる、...

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犬の病気、フィラリア症とは?

春から夏にかけてなりやすい感染症がフィラリア症です。フィラリア症とは感染犬の血を吸った蚊がほかの犬をさしたときに病原虫がその犬に移り、成虫となって心臓や肺動脈に寄生する病気です。症状血尿、頑固な咳、鼻汁、結膜炎、腹水がたまる。血の流れが悪くなり、心臓などを侵されて死ぬことも。予防法夏を迎える前に獣医...

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狂犬病について

狂犬病は、日本では今はほとんどならない病気です。1957年以降発症していません。しかしアジアでの発症率が一番高く、感染病のひとつです。狂犬病に感染している犬に噛まれたりすると唾液の中のウィルスがその噛まれたところから侵入し感染する。中枢神経に作用して全身が麻痺し、性格を破壊します。この病気は人間を含...

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犬の子宮の病気について

雌を飼っていると子宮の病気があります。子宮蓄膿症という病気があります。ミニチュアダックスに限らず中高齢の犬に多くみられます。ホルモンのバランスが崩れて卵巣機能が衰え、そこへ発情期がきて子宮内に細菌が入り子宮内膜炎を起こし、子宮の中に膿がたまる病気です。症状食欲がなくなる。水をよく飲んでは吐く。おしっ...

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