『能力向上・開発』に役立つ豆知識!

上手に”コーチング”

上手なコーチングのコツとポイント

コーチングとは、

その人が達成したい目的を達成するのをサポートすること(またはする人)です。

 

コーチングは、その人が本来持っている能力や可能性を、最大限に発揮できるよう相手を促す能力開発のひとつの方法といえます。

 

コーチングの基本的な考え方は、「答えは、その人自身がもっている」ということです。

 

自分が答えを持っているのであれば、コーチングなど必要がないと考えがちですが、わたしたちはなかなか自分の考えていることが自分でわかっていなかったり、わかってもそれを実行できなかったりします。

 

 

コーチングにおいては、自分がどうしたいか、そのための問題点は何か、どうすれば達成できるか等々を、クライアントに対して質問する形でコミュニケーションをとっていきます。

 

クライアントは、その質問に答える中で、問題点を把握し整理し、その解決方法等を自ら発見していけるようになるのです。

 

このためには、クライアントが自由に安心してコーチングのコーチと話せるというのが大前提といえます。

 

さらにコーチングのコーチは、クライアントに「達成できる」という自信とやる気をもたせ、そのやる気を継続させていく必要があります。

 

 

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コーチングが合わないタイプ

コーチングとは、

相手の本来持っている能力を最大限発揮して目的を達成できるようにサポートする、能力開発のひとつです。

 

部下をもつ組織の上司・会社経営者等のリーダークラスの人たちは、上になればなるほど相談相手がいないというのが世の常ですから、コーチングの需要は多いといえます。

 

コーチとのコミュニケーションの中で、問題点が整理され、いいアイディアも浮かぶことでしょう。

 

さらにリーダー自身がコーチング能力を身につけることで、部下の能力を引出すことも可能となります。コーチングを受けたからといって、目的達成がすぐ可能になるともいえません。

 

わたしたちは思いついたことを全てすぐ行動に移せるわけではないので、その溝の部分をコーチングのコーチは管理していく必要があります。

 

 

コーチングのコーチには「馬車」という意味があります。

 

コーチは目的地まで安全につれていってくれる「馬車」ではありますが、行きたい方向や行きたい道を決め、道を行く上での障害物(=自分の欠点も含まれる)を見つけていくのは、馬車に乗った人=クライアントです。

 

したがって、「コーチにおまかせ」の依存するタイプや、自分の内面を見るのが嫌というタイプの人は、コーチングを受けても目的達成は難しいといえるでしょう。

 

 

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