1日15分、14日間のトレーニングで「フリーターから正社員に転職する方法」

フリーターから正社員に転職する方法

1日15分、14日間「フリーターから正社員に転職する方法」

「フリーターから正社員に転職!フリーター脱出14日間講座EPJプログラム」

 

EPJプログラムとは、人材育成について、研究しつくした著者HRDジャーナリストの岸本朋子さんが、企業の人事担当者1,000人以上のインタビューに基づいて制作された、【フリーターが、正社員に転職するためのプログラム】です。

 

自分という原石を、世間に出すために、ぜひ人材育成のプロの力を使ってみて下さい。 人材育成のプロだからこそ、作り上げられた教材がこのEPJプログラム14日間です!

 

⇒ フリーター脱出14日間講座EPJプログラム

 

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EPJってなんの略?と思ったら、exit part-time job のことらしいです。

 

先生は岸本朋子さん

企業の人材開発分野を専門に、10年以上のキャリアを持つジャーナリスト。
300社以上の企業、1000人以上の企業人に取材してきた経歴がある。
一般の雑誌や企業の専門誌、単行本の執筆、企業内教育教材の開発や教育制度設置の支援なども行っている。

 

このプログラム、もともと岸本さんの友人のために開発されたものだとか。

 

すごく有能なのに、正社員として就職できない友人のために、「どのように就職活動をしたらいいか」をまとめ、それをいろいろな人に応用できるようにまとめなおしたものです。

 

新卒の就職活動が厳しい、採用してくれるところがない、と言われる今日この頃。

 

結局就職できず、アルバイトや派遣社員で食いつないで、気づいたらもう30歳も目前だけど、本当は正社員としてやりがいのある仕事につきたい…という人のためにまとめられたこのプログラム。

 

自分のことを言われているのかと思って、思わずドッキリしました(汗)

 

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購入してみました

ダウンロード版ということで、購入手続きをすると、プログラムへのログインIDとパスワード、URLが送られてきました。

 

ログインすると、プログラムを試聴できる画面が出てきます。
14日間、と書いてありますが、心構えの「0日目」もありました。
講座は3つのベースから成り立っています。

  • 仕事ができる人の行動特性に関する研究
  • 企業内教育に関するさまざまな教育理論
  • 企業の教育や採用に関わる現場の担当者の声

さらに、構成

  • 理論編
  • 強化編
  • 実行編

という3つの構成になっています。

 

普通、「理論編」と「実行編」はあるけど、「強化編」というのはないので、面白そうです。

 

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学習の進め方

  • TRY IT!…気づきのためのエクササイズ。
  • 解説…気づきから考える。
  • やってみよう…とにかく手を動かしたりして、実行する。
  • 学習振り返りシート…行動したことを振りかえり、まとめます。

 

という流れになっています。

 

講座を聞くだけではなく、プログラムを見ていくことで強制的にどんどん考えさせられたり、手を動かしたりすることは、とてもためになりそうです。だいたい自分で本を見ても、途中でやめてしまうことが多いので…。

 

まずは、視聴しながら自分でもやってみることにします。

 

1日ごとにプログラムを視聴でき、画面の左下に「テキストダウンロード」のボタンがあるので、これをダウンロードして印刷、書き込めるテキストとして使いながらやりました。

1日目から5日目は理論編 「仕事」について考える
6日目から8日目は強化編 「企業に求められる力」を強化する
9日目から14日目は実行編 内定獲得に向けて行動する

という流れになっています。

 

岸本さんがスライドに沿ってしゃべりながら講義がすすむという形式ですが、岸本さんのしゃべり方ははきはきしていて聞きやすく、特に何か気になるところがあったり、ということはありませんでした。

 

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理論編

まず1日目は、
なぜ働くのか、将来どうなっていたいのか、

将来の仕事など、「長期的視点」をもつことの重要性を教えられます。
  • 仕事のメリットとデメリットを考える
  • なぜ働く必要があるのか?
  • 「楽しく働く」とは?

という、まず「働く」ことの意義を考えていきます。
たしかに、「正社員になりたい」とは思っていても、その前の根本的なところを考えた事って、あまりなかったかも。

 

ここまで、映像の長さは10分ちょっと。
考えてみよう、というところで映像を止めたりしたので、全部でかかった時間は30分ぐらいでした。でもこういう風に考える機会というのはなかったので、すごく頭を使った感じがしました。

 

2日目から4日目も、
「自分の将来について考える」
「キャリア自立」
「採用担当者になったつもりで考える」
「仕事力を考える」
など、しっかりしたテーマが続きます。

 

自分ではなかなかここまでの視点にたどり着かないので、「なるほど!」と思うことが多かったです。

 

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強化編

「企業に求められる力を強化する」ということで、まず「熱意」の大切さが説かれます。

 

同じことを言われても、ポジティブにとらえられるかどうか、あまり自分には関係ない、ととらえるかどうかで、だいぶ変わってくるのだなと思いました。

 

6日目、「コミュニケーションの原則を考える」では、全ての質問に「でも」で答える場合と、「いいね」で答える場合のトレーニングは、かなり難しくて、でも「あ、そうか!」という気づきがありました。

 

アルバイトばかりしていると、意外と世界が狭くなったりして、コミュニケーションがおろそかになったりしてることもあるんだな…と感じさせられました。

 

まず見られているのは、能力ではなくコミュニケーション、だということ。
焦って経験をアピールする前に、こういう基礎的なところが大事なんですね。

 

「行動力」を強化するレッスンは、私にとって耳が痛い…
いろいろ書きだしていくうちに、自分はなんてサボりぐせが身についているんだ、と痛感させられました。

 

毎日強制的に考える時間を作ることで、自分の中でだんだん「仕事」「働くこと」に対する考え方が育っていくのを感じます。

 

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実行編

「内定獲得に向けて行動する」ということで、気合いが入ります。

 

まず「強み」を探すこと。
前の日まで考えてきたことが、またここでつながって、おお、と思いました。

 

特に「どんな特徴もポジティブにいいかえることが可能」というのは、ついついなんでもネガティブに考えてしまう私にとって、けっこう難しかったです。
でもこういう発想の転換をしていくことが、就職活動を成功させることにつながるんだろうなと感じます。

 

そして10日目からは、いよいよ実際に仕事を探す段階に入ります。

 

応募する企業を調べていると、けっこうあっという間に時間が過ぎちゃいますね(汗)
今まで漠然としか知らなかった企業も、これまで自分のことを考えてきた上で募集などを見ると「あっ、これって案外私向きかも」とかが見えてくるようになりました。

 

でも志望動機を考えていると、経験が足りないし…と思って不安な気持ちになりますが、そこも、経験と理想をつなぐストーリーの作り方、というところを見て、あまり無理のないつなげ方にできてきたかなと思います。

 

「採用担当者になって考える」というくだり、自分の視点以外の思考を動かしてみることで、また見えてくるものもありました。

 

最終日では、「成長マップ」というものを作り、これからの自分の行動指針を見据えていきます。

 

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講座を終えて

14日間で、自分の意識がかなり変わったな、と思えました。

 

転職サイトにいっても経験ではねられ、教えてくれる人も全然いないし、でももう大人だから自己責任…と言われて、どうすればいいんだろう、と思っていたので、こういう風に順番に思考を整理しながら方法を教えてくれるのはとても自分のためになりました。

 

就職活動をしていく上での希望も見えてきた気がします。

 

それから、目先の就職活動というだけではなく、今後仕事をしていく上で役に立つ考えが身についてきたかも、とも感じます。

 

今なにをしたらいいかわからない、と思っているフリーターの人、なんとなく過ごしてしまっている派遣社員の人などに、おすすめしたい教材だなと思いました。

 

 

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