学習指導・教育に役立つ豆知識!

英語学習指導の現状と実情

英語学習指導の現状について

英語学習指導の一つに「KLAS(スイス公文学園高等部)」の利用があります。

 

KLASとは、スイスにある日本人のための寮制度の高校です。

 

KLASでは、基本的に日常会話は英語、授業も一部は英語という徹底ぶり。そして1クラス10名前後の少人数制をとっています。

 

英語を学ぶ場合、いかにたくさんの英語にふれることができるか、これが重要だと思います。KLASのような制度をとるのは日本ではまず困難でしょう。

 

 

日本の現状ではまだまだ英語で話すという機会が少なく、受験英語が柱となっいるのも理由のひとつではないかと思います。

 

英語は多くの大学で受験科目となっているため、学習指導側としても受験に向けて、試験に受かるための指導を行うのが実情です。

 

国の体制がそうなっているから仕方がないのかもしれません。

 

英語学習指導のひとつの弊害例として、英語から日本語に訳す時間を多くとっているような気がします。

 

 

英語は頭の中でも英語で考え、答えるときも英語で答えることができるようにしていかないと、なかなか実用的なものは身につかないものです。

 

今の日本の教育では、英語学習指導に限りがあるようです。

 

 

 

英語学習指導について

英語学習指導の場合、日本ではやはり受験英語、試験のための英語学習指導になることが多いのが実情です。

 

英語学習指導では、まず単語を覚えさせることに力を注ぐ。
たくさんの単語を覚えておけば、長文であってもすぐ理解できるということでしょうか?

 

果たしてそうなのでしょうか?

 

英語の文章を読んでいると、それほど難しい単語が出てくるわけではない。わからない単語があっても、文章の前後でなんとなくわかるものです。

 

 

また、実際の会話では中学英語で習った単語を理解していれば、あとは身振り手振りでなんとかなることもあります。

 

英語学習指導においては、日本では使えない英語を勉強させているといっても過言ではないようです。

 

英語の音に慣れ、英語で理解し、英語で答える、話すことができるようにしていけば、指導する側も、また教えられる側も、もっと英語が楽しいものになるのではないでしょうか。

 

英語は何のためにに学習するのか、指導する側はもっと真剣に理解すべきだと思います。

 

 


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