学習指導・教育に役立つ豆知識!

情報教育

情報教育とは?

情報教育とは、文字通り情報に関する教育のことです。

 

それは単にパソコンやインターネットの操作といった技術にとどまりません。
情報があふれている現代では、インターネットを使っている子どもは大勢います。

 

WEBサイトを見て情報を収集し、自分でHPやブログを作成したりして情報を編集、発信し、メール交換等でコミュニケーションをはかるという一連の行動がある。

 

こうした行動をどのように学習指導していくかが、情報教育であると言えます。

 

情報教育ではインターネットを通じてコミュニケーションを学ぶことをはじめ、文章力、表現力、伝達力、判断力、応用力、道徳心等々を学ぶことが可能です。

 

情報教育では、メディアに対する心構え、つきあい方などを学習指導していくことが重要であるといえます。

 

 

情報教育について

情報教育については平成9年に文部省(現在は「文部科学省」)が目標を出しています。

  1. 情報活用の実践力
  2. 情報の科学的な理解
  3. 情報社会に参画する態度

です。

 

学習指導の実際の現場では、まだ十分に情報教育が浸透しきっていないのが現状です。

 

情報化社会の現代、子どもたちにインターネット等を使った学習指導を行う場合、パソコン操作を教えるだけでは十分ではないのです。

 

「情報を取り入れる」「情報を自分で判断・理解する」「情報を発信する」というプロセスも理解させることが必要になってきます。

 

よって、情報教育においては、コミュニケーションのとり方をはじめ、文章能力、表現力、判断力、道徳等々の指導も要求されます。

 

また得る情報が大量なため、情報をどう活用するかということの指導も重要な課題であるといえます。なぜなら、お互いの顔を見なくても、チャットやメールのような言葉だけの世界が広がっているのがインターネットなのです。

 

そこでは子どもは被害者になるだけではない、加害者になることもあるのです。

 

情報教育は、教育現場での学習指導にとどまらず、親である大人もいっしょに受ける必要があるのではないでしょうか。

 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ
HOME 速読法 高校受験勉強法 幼児教育 資格・国家資格 リンク集