『能力向上・開発』に役立つ豆知識!

速聴について

速聴について

速聴とは、

速聴機を使用して音声を通常より速いスピードで聴くことです。

 

音声を通常の2倍から3倍の速さで聴くことで、脳に刺激が与えられて活性化し、能力開発がなされるといわれています。

 

速聴のポイントは、わたしたちの脳のウェルニッケ中枢に刺激を与えることです。

 

ウェルニッケ中枢は「言語中枢」と呼ばれ、ここに情報が入ってくると、わたしたちはそれを復唱(追唱)するという性質があり、その追唱する行為によって意味を理解するといわれています。

 

速聴は、この復唱スピードをあげることに効果的であり、その結果、記憶力・理解力・集中力・判断力等が格段にアップするといわれています。

 

 

速聴で気をつけなくてはいけないのは、聞き取れるほどのスピードの音声であるということです。

 

聞き取れそうな音声だから「何をいっているのだろう」と関心をもち「聞き取ろう」と頑張るのであって、速すぎて聞き取れない場合は「雑音」と判断して聞き取ろうとしなくなります。

 

つまり、スピードをあげすぎても能力開発はなされないことに注意しましょう。

 

速聴を始めた不慣れな頃は、2倍・3倍速にこだわるのではなく、無理せず1.1倍でも1.5倍でもいいからスタートして、徐々に再生スピードをあげていくという工夫が必要でしょう。

 

 

速聴について2

速聴とは、通常のスピードより速いスピードで再生した音声を聴くことによって脳を活性化することです。

 

人間の脳は通常はわずか3%しか使われず、残り97%は眠ったままといわれます。

 

この脳に情報という刺激を与えることで、脳神経細胞同士のつながりであるシナプス結合が密になりはじめ、脳の活性化・能力開発が可能となるといわれています。

 

速聴は、言語中枢を司るウェルニッケ中枢に刺激を与え、理解力・判断力アップに大変効果的といわれています。

 

速聴でチェックしたいことは、
その速聴で再生される情報がどんなものかということです。

 

わたしたちは情報に左右されるところが大いにあります。

 

悲観的で暗い情報ばかりをきいていれば、その人の思考パターンも悲観的になっていくものです。速聴でパワフルに能力開発されたところに、そんな情報が入ってはたまったものではありません。

 

速聴にチャレンジする方は、再生スピードももちろんですが、自分が前向きになるような情報かどうかのチェックもしてくださいね。

 

 


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