ダイエットに役立つ豆知識・食事 運動方法

太り方のタイプ・チェック方法と対処法

太り方のタイプ・チェック方法と対処法

ダイエットを進めていく中で痩せたいからといって、やみくもに運動や食事制限すれば良いというわけではありません。

 

自分の体調や太り方のタイプをしっかり認識することで、効果的なダイエットにつなげることが可能です。

 

ここで太り方のタイプを紹介します。

 

でもその前に・・・チェックをしていただきます。
すべてのチェックをして自分がどのタイプなのかを知り、効果的なダイエットをしましょう!!

 

【Aの質問】

@ご飯の時間がいつもバラバラ。
A夕食の後はつい横になってしまう。
B揚げ物やピザなど、脂っこいものが好き。
C濃い味が好き。
Dマヨネーズやドレッシングをたくさん使う。

 

Eご飯・パン・麺類が好き。
Fひとより暑がり。
G手足によく汗をかく。
H歩くのが嫌い。
I運動はあまりしない。

 

J何でもすぐ飽きてしまうほうで、根気が無いと思う。
K外食が好き。
Lつい間食をしてしまう。
M夜食を食べることがある。
N同じぐらいの体重の人より太って見える。

 

※ここでチェックした数をメモして下さい。

 

 

【Bの質問】

@人より食事の量が多い。
A肉や魚などのおかずが好き。
B3食しっかり食べる。
C胃や腸が強く、調子が悪いことがあまり無い。
D虫歯はほとんど無く、歯が強い。

 

E体力には自身がある。
F昔スポーツをやっていた、または今もやってる。
G運動は嫌いじゃない。
H太ももがやけに太い
Iふくらはぎが太い。

 

J体が硬い。
K平熱は高い。
L楽天的でくよくよしない性格。
M同じくらいの体形の人より体重が多い。
N筋肉が張っているような感じがする。

 

※またまたここでチェックした数をメモして下さい。

 

 

【Cの質問】

@生野菜サラダが好き、またはよく食べる。
A果物をよく食べる。
B塩分の多いものが好き。
C甘いものが好き。
Dよく水分を取る。

 

E運動は嫌いで、運動をする習慣が無い。
F体力に自信が無い。
Gお風呂の時間は短い、またはシャワーだけ。
H階段とエスカレーターがあれば、エスカレーターを使う。
Iすぐ疲れてしまう。

 

Jよく手足がむくむ。
K平熱が低い。
L胃腸が弱く、すぐ調子が悪くなる。
M下痢や便秘がち。
N心配事があると考え込んでしまう、または頼まれたら断れない性格。

 

※ここもチェックした数をメモして下さい。

対策・対処法

Aの質問・Bの質問・Cの質問それぞれのチェックした数の多さでタイプがわかれます。

 

Aのチェック数が多かった人は・・・《脂肪太りタイプ》

摂取するカロリーが、一日に消費できるカロリーを上回ってしまうと、どうしても脂肪が蓄積されることにないます。

 

そのような、体脂肪が増えて筋肉が少なくなってしまう状態が“脂肪太り”です。体脂肪が増えてしまうと、体重が増えてしまうだけでなく、生活習慣病などを引き起こす場合も考えられます。

 

まずは食生活を見直し、悪い点は早く改善しましょう。

 

適度な食事制限をしながら、有酸素運動で体脂肪を燃やし、さらに筋肉をつけ代謝をアップし、痩せやすい体作りを目指しましょう。

 

毎日少しでも多く体を動かしましょう!!

 

 

Bのチェック数が多かった人は・・・《筋肉太り》

筋肉の上に脂肪がついてしまう、“筋肉太り”というタイプもあります。
筋肉太りになってしまうと、その個所が固くなってしまい、新陳代謝が低下することになります。

 

まず脂肪を抑えた低脂肪な食事を心がけるようにしてください。
また、固まっている個所をマッサージしたり、ストレッチによって血行を促し代謝機能を高めることをお勧めします。

 

 

Cのチェック数が多かった人は・・・《血行不良太り》

脂肪が燃焼されるためには、血行が良く代謝機能が活発に動いてる必要があります。

 

冷え性や体温が低い方は、血行不良を起こしやすいため、脂肪が溜まることもあります。あまり冷えたものを食べないようにして、体を温める食材を多く取りましょう。

 

マッサージやストレッチなどで血行を良くし、体を冷やさないようにすることが大切です。

 

筋肉をつけ血液を送るポンプ機能を強化し、代謝機能を高めましょう。

 

お風呂をゆっくり入ったりして、血行をよくすることを心がけましょう。
また、半身浴なども効果的。

 

 

 


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