FX初心者の利益継続の秘訣!FXで知っておくべき10大基礎用語

【FX10大基礎用語3】ロングとショート

FX ロング、ショート

ロングは買う。ショートは売るという行為を指します。

 

ロングは安いところで買って、高いところで決済する。
ショートは高いところで売り、安いところで利益を確定する。
そうすることで、利益を上げていくことができます。

 

ロング=『買い』:通貨の価値が安いときに買って、高いときに売る行為を言います。

 

ショート=『売り』:通貨の価値が高いときに売って、安いときに買い戻す行為を言います。

 

FXで利益を得ようと思った場合、為替差益とスワップポイントという2つの手段があります。

 

まず為替差益ですが、為替変動で自分が取ったポジションの方向へレートが動けば、差額分が利益になるというものです。これには、買いから入るロングポジションと、売りから入るショートポジションがあります。

 

例えば、1ドル=80円だったとします。
レバレッジ5倍で1万通貨取引したとすると、16万円必要になります。
今後、為替レートが上がる(円安)と予想した場合は、1ドル=80円で「買い(ロングポジション)」から入ることになります。

 

そして、思惑通り81円へ上がれば、差額の1円が儲かります。

 

1万ドル80万円だったものが1円分上がって81万円になるわけですから、+1万円の利益ということになります。

 

 

逆に、1ドル79円と下がってしまった(円高)場合は、1万ドル80万円だったものが1円分下がって79万円になってしまうので、1万円の損失です。

 

これとは逆に、今後為替レートが下がる(円高)と予想した場合は、1ドル=80円で「売り(ショートポジション)」から入ることになります。

 

この場合は、思惑通り79円へ下がれば、差額の1円が儲かります。1万ドル80万円だったものが1円分下がって79万円になって買い戻すわけですから、+1万円の利益ということになります。

 

逆に、1ドル81円と上がってしまった(円安)場合は、1万ドル80万円だったのに1円分上がって81万円で買い戻さなくてはならないので、1万円の損失になります。

 

 

 



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