FXで知っておくべき10大基礎用語

【FX用語8】証拠金と余剰金

「証拠金」
  • トレードで大きなお金を動かすために最低限必要な担保金です。
  • ポジションを持った場合はロックされて動かなくなります。
  • 取引先のFX業者に、担保として預けるのが証拠金です。
  • FX業者に自己資金を預けて取引を始めるわけです。

業者によって最低金額が違います。

 

 

 

「証拠金取引」とは、FX業者に証拠金を預け入れ、それを元手に取引をするということを現しています。証拠金を預け入れ、それにレバレッジをかけて運用することで、証拠金の何倍もの金額の取引が簡単にできるようになります。

 

 

なぜ、このような仕組みがあるかというと

「為替レートの変動は、1日に何十円も動くものではない」ということが、理由の一つです。

 

「1円、2円」の変化があるだけでも大きいほうで、ほとんどの日々は数十銭といった単位で売買されています。投資家の目をFXに向けてもらうには、少しの為替レートの変動でも、大きな利益を得られる仕組みがなければ、到底無理なのです。

 

FX口座を開き、FX取引を開始するための最低金額としては、最低1万円くらいを想定しているFX会社が多いです。

 

ただし、最低取引通貨単位が1万通貨となっている場合が多いので、たとえば「1万円預け入れて、1万ドルを取引しよう」と考えるならば、およそ100倍のレバレッジをかけなければならない、という状況になります。

 

高すぎるレバレッジをかけて、損失が出た場合には、本当に大変なことになりますので、少額過ぎる証拠金でFXを始めるのはやめましょう。

 

余剰金

相場の動きによって変動する、余っているお金のことです。
証券口座に入っているお金のうち、証拠金として扱われていないお金のことです。

 

証券会社によって違いはありますが、余剰金が0になると、取引は勝手に終了させられます。
これを強制ロスカットといいます。

 

余剰金を多めに入れている場合は、余剰金が損失を大きくかぶらないように、リスク管理する必要があります。

 

そのリクス管理は自分で行うことができるので、コントロールできるので、、FXでは自分でリスクコントロールが可能です。

 

FXで稼ぎ続けるには資金量とロット数のバランスが重要です。

 

 

 


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